2019年3月3日日曜日



キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!

著:田村 潤

 
組織の中で必要な「現場力」と「理念」。組織の中でリーダーも一社員もコマの一つとして動いてしまうと、勝利から遠ざかってしまう。現場から発揮する常識はずれの大改革を紹介しています。

 理念を考え抜き、常に現状打破を求め続けるマネジメントが学べます。


 著者の田村氏は秦野市在住で現在、日本各地で講演を行っていることから秦野市においても職員研修の講師として招くことを提案しています。

 

市道の再編成

【43年ぶりの市道の再編成に至った理由や経緯】

普通交付税の基準財政需要額に用いる基礎数値に、市道を算定する場合には、道路台帳が整備されていることが条件になるそうです。秦野市の道路台帳については、縮尺1/250と詳細な測量を実施するとともに、併せて官民境界の確定も行っています。

そのため、多くの事業費と時間が必要となり、台帳の整備率は、66%程度と低い状況です。

しかし、近年の技術の進歩により精度の高いMMS「モービルマッピングシステム」という、レーザースキャナやカメラなどの機器を搭載した自動車を走行させて、道路の状況を取得しデータ化する測量方法が公共測量作業規定により認められました。この測量方法は、今まで行っていた現地測量方法と比較して、少ない費用で実施できるため平成28、29年度の2か年事業で、道路台帳整備及び電子化等委託業務を行っています。

この業務で市内全体の認定路線区域や正確な延長が確認されたこと、現在の市道認定の課題である一貫性のある道路網を形成すること、路線の場所や区域の特定がしづらいなどの課題を解消するために再編成することとなりました。

【どのように変わったか】

・7地区を3桁(桁不足は4桁)の数字に分類し、表していた路線番号から、大字ごとの路線番号とした。

一貫性のある道路網を形成するため、交差点区間での単位による路線の認定方法を採用し枝線を同一路線として認定しているものや他の路線にまたがっているものが解消できるため、それぞれの路線の場所や区域を特定しやすくなった。

・認定路線数が856から2,860路線となった。

・市道延長は659.007kmから643.867kmとなった。(現況がない路線などを廃止したため)

 

【市民生活への影響は】

路線番号の見直しによる市民生活に与える影響は少ないと考えます。見直し前の100番台が北地区、200番台が東地区というような番号の振り方もあまり市民には知られていませんが、今回は大字ごとの番号が振られましたので、場所の特定がしやすくなり、市民には、路線番号がより身近になると考えられます。

2018年6月12日火曜日

西中学校プールがリニューアル  ~今年の夏から生徒の利用が可能に~


【西中学校プールを改修】
 西中学校のプールは、昭和43年に建設してから既に49年が経過しており、水槽やろ過機、プールサイドなどの老朽化が進んでいました。
 従来の、コンクリート製の水槽は、コンクリートのひび割れや防水シートの破損などの劣化や漏水などが懸念される状況であったため、プール水槽を繊維強化プラスチック(FRP)製とするなどの耐震補強を中心に、プールサイドをブロックタイルからゴムチップ舗装にするともに給排水設備、循環ろ過設備の改修を行いました。
この夏からリニューアル後のプールを生徒が利用することが可能となります。

【西中学校体育館の整備】
なお、西中学校体育館の建て替えについては、学校体育館や武道場などの学校教育施設の整備を基本として、生涯学習機能や地域防災機能などを兼ね備えた多機能型体育館として整備する計画で、平成30年度に実施設計を行い、31年度に建設工事に着手し、32年度中の完成予定と聞いています。

鶴巻温泉駅南口がオープンします!(鶴巻温泉駅南口周辺整備事業)



鶴巻温泉駅の南口では、駅前広場整備工事が神奈川県の県道整備や小田急電鉄の駅施設の改修とあわせて進められています。
市では、駅前広場整備のほか、土地区画整理事業の手法を用いた広場周辺の整備や県道を横断する歩道橋の整備を進め、小田急と協調した南口橋上改札口の設置によるバリアフリー化の進展や安全、安心で快適な移動空間の確保に繋げていきたいと考えています。
これまで、駅に近い県道でありながら歩道がなく、駅東側に近接する踏切では朝夕のラッシュ時に斜め横断が常態化していましたが、これら整備により自動車交通の円滑化や安全な交通結節点の確保が図られることになります。
平成22年に着手された駅前広場整備も、約8年をかけて、本年6月26日に完成予定であり、4月には、駅前広場に面した位置に市の駅前連絡所や民間の子育て支援施設もオープンしています。
今後は、駅前広場の充実を鶴巻温泉駅周辺の活性化につなげる必要があります。


もう大メディアには騙されない!


この一冊でご紹介いたしました「小池劇場が日本を滅ぼす」(著者・有本香)をぜひお読みください。
 現在、新聞やテレビなどで報じられていることがいかに捻じ曲げられて放送されているかが明確に指摘されています。私は新聞、テレビの他にインターネット番組から情報を集めています。 自宅はジェイコムに加入していますのでテレビでユーチューブも観ることができますし車での移動時にはスマートフォンをラジカセに繋げて聞いていることもあります。
 中でも一押しの番組を紹介すると月曜日から金曜日の午前8時から放送されているDHCテレビの虎ノ門ニュースは時々のニュースを曜日で変わるコメンテーターが的確に解説をしています。特に月曜日の青山繁晴参議院議員のコメントは真実を深く掘り下げて解説していただくので楽しみにしています。


DHCテレビ   https://www.youtube.com/user/theatertelevision
日本文化チャンネル桜  https://www.youtube.com/user/SakuraSoTV/videos


森友・加計事件を鋭く解説している
小川榮太郎著書『森友・加計事件』
これを読むと朝日新聞や地上波テレビが放映しているワイドショー、ニュース番組の偏向報道がいかに酷いかわかります。

2018年6月11日月曜日

おおね公園が人工芝に!


秦野市立おおね公園は鶴巻地区のスポーツやレクレーションの活動拠点として、平成7年度からスポーツ施設や駐車場などを順次整備し、一部開園しながら15年度に公園全体の整備が終了しました。
人工芝が映えるおおね公園
 公園内には『温水プール』、『トレーニングルーム』『テニスコート』や『多目的広場』などの幅広い年齢層の市民がスポーツやレクレーションを楽しめるスポーツ施設のほかに、芝生の中で休憩ができる『いこい広場』、『じゃぶじゃぶ池』がある『ふれあい広場』、鴨など多くの生物が観察できる『やすらぎの池』や子どもたちがのびのびと遊べる『わんぱく広場』など、水や緑にふれあいながら散策をし、リフレッシュできる場もあり、子どもからお年寄りまで多くの方々に親しまれています。 このスポーツ施設のうち多目的広場が、本年1月に人工芝グラウンドとして生まれ変わりました。
 この多目的広場は、13年5月に芝生のサッカー、ラグビー、ソフトボール等の競技ができる多目的広場として全面オープンしましたが、水はけや芝の養生期間の問題から芝がなかなか根付かない状況であったため、15年から17年度に掛けて芝生の撤去、暗渠排水管の布設、クレイ舗装、防砂ネットの設置等を行い、土の広場として再整備いたしました。
 しかし、土のグラウンドは天候に左右されやすく、大会等の運営にも影響が出るなど課題があり、28年に再度おおね公園開園当時の素晴らしいグラウンドに甦らせたいという思いから人工芝として整備することに決定し、29年7月から工事着手、本年1月10日に工事が完了しました。
 この多目的広場の施設機能としては、一般サッカーコート1面、少年サッカーコート2面、フットサルコート1 面、ラグビーコート1面、ソフトボール場1面を整備しました。本年1月13日(土)、14日(日)にリニューアルオープニングセレモニーを行い、1月15
日(月)から一般の方に利用していただけるようになりました。 
小菅もとしの思い
素晴らしい人工芝グラウンドが出来上がりましたので湘南ベルマーレなどの日本のトッププレーヤーの練習場に提供し子供達に間近で一流選手のプレーを見てもらいたい。

東名高速 秦野バスストップ


私は、市民の皆様の遠方への移動をより便利にするため、長年、高速バス路線の開通・拡充の必要性について市に意見・要望を重ねてまいりました。高速バスは、①高速道路を利用して目的地まで最短経路で運行することができる。②荷物を気にすることなく座って乗車ができる。③新幹線等と比べ安い価格で利用することができるなどの利点が挙げられます。
東名バスストップ無料駐車場
 その結果、今では早朝から深夜まで運行する、①静岡駅線(東京駅静岡駅)②新宿・箱根線(新宿駅殿場駅・箱根桃源台)③羽田空港線(羽田空港・横浜駅御殿場駅・箱根桃源台)が「東名秦野バスストップ」に停車し、乗車することが可能となりました。
 また、平成27年からは順次、夜行高速バス路線も拡充し、名古屋・大阪・鳥取・岡山・福井方面へのアクセスも可能となりました。
 高速バスご利用の際は、「東名秦野バスストップ」下り線の入口に22台が駐車できる無料の利用者用駐車場が整備されていますので、ぜひご利用ください。
 今後も新規の高速バス路線の開通も含め、市民の皆様の利便性向上が図れるよう努力してまいります。

秦野市平成30年度の予算概要



秦野市議会平成30年第1回定例会が2月26日(月)から3月27日(火)まで開催された。
平成30年度当初予算は通年予算として編成され、一般会計は前年度の当初予算と比較して25億6000万円減の490億8000万円となり、6年ぶりに前年度を下回る予算規模となっています。
〔歳入〕
 市税全体では、29年度当初予算に比べて1.3パーセント減の227億2000万円。主な減額要因は、固定資産税は3年に一度の評価替えに当たり、引き続き、土地評価額の下落が続いていることから2億3810万円の減を見込みました。
 市税以外では、税収不足を補填する普通交付税は21億6000万円を見込むとともに、臨時財政対策債は、5億4千万円減の18億6000万円、市債全体では、19・3%減の36億9520万円を発行する予定。財政調整基金からの取崩しは、82・4%減の3億6100万円となっています。
〔歳出〕
 これまでプライマリーバランスの黒字化に取り組んできた効果により、公債費が8年連続で減額となる一方で、高齢化の進行や子ども・子育て支援の充実に伴い、扶助費が約8億1000万円の増額となっています。
 普通建設事業費は、秦野駅北【小菅もとしの思い】おおね公園人口芝に口自転車駐車場の建て替え工事など、増額となる事業がある一方で、名水はだの富士見の湯の完成や、本庁舎耐震対策事業、鶴巻温泉駅南口周辺整備事業などの大規模事業がピークを越えたため、
29年度当初予算に比べて32・8%の減額となっています。

高橋まさかず新市長に聴きました


 平成30年1月、任期満了に伴う秦野市長選が21日投開票され、自民党秦野支部推薦の元市財務部長の高橋昌和氏が33,466票を獲得して現職を破り、初当選を果たしました。高橋市長が選挙戦で訴えた5つの誓い、「1.地域医療の充実・強化」、「2.中学校給食の完全実施」、「3. 教育水準の改善・向上」、「4.小田急4駅周辺のにぎわい創造」、「5. 新東名・246バイパスの最大活用」、この5つの誓いに私は大いに期待しています。 そこで平成30年第1回定例会も終わり、高橋市長にお話をお伺いいたしました。

小菅 当選おめでとうございます。市民の期待と信任を受け、めでたく第8代秦野市長に就任されました。まずは率直な今の気持ちをお聞かせください。
■市長 小菅議員をはじめ、ご支援いただいた市議会議員や市民の皆さんに感謝しています。
そうですね。正直、喜びよりも改めて市政運営の舵取りを担う責任の重さを感じています。
小菅 選挙戦では新しい風で
秦野を変えるために、秦野未来づくり構想2018を有権者に示し秦野市の人口減少問題を解決するために5つの誓いを訴えて来ましたが、まずはその5つの誓い1.「地域医療の充実・強化」、2.「中学校給食の完全実施」、3.「教育水準の改善・向上」、4.「小田急4駅周辺のにぎわい創造」、5.「新東名・国道246バイパスの最大活用」の実現に向けてどのように取り組んでいきますか。
■市長 1.地域医療の拠点であり、市民病院的機能を持つ「秦野赤十字病院」の分娩業務再開をはじめ、市民の皆さんが安心して暮らすことのできる医療体制とするため、私自らが先頭に立ち、医師会をはじめ関係機関とよく協議しながら、地域医療の充実・強化を目指します。
2. 既に、実施を前提とした検討会を組織しました。本市にふさわしい中学校給食を模索する中で、私に与えられた任期の中で、生徒に給食を提供することを目指します。
3. 児童・生徒が確かな学力を身につけていくことができるよう、教員の指導力向上のためのICT機器の導入や支援助手などの人的支援の拡充を図り、教育水準の改善・向上に向けた施策を積極的に進めます。
4. ハード整備とソフト事業が連携することで生まれる相乗効果により、駅周辺の「まち歩き」を楽しめる魅力あふれるにぎわい空間を創造したいと考えています。具体的な取り組みにつきましては、市民をはじめ、商業、観光関係者の皆さんと議論を深めながら、知恵を集め、4駅それぞれの特徴を生かしたまちづくりを進めていきます。
5. 新東名・国道246号バイパス開通は、本市にとって重要な生活インフラであり、将来の本市の発展を図る絶好の機会になります。表丹沢尾根の裾野に広がるヤビツ峠周辺から県立秦野戸川公園一帯を一つの大きな面として捉え、地域の活性化に繋がる取り組みを進めたいと思います。まずは、スマートインターチェンジ周辺を、その重要な拠点として、にぎわいと魅力の創出に向け取り組んでいきます。また、産業拠点の整備に取り組み、多くの雇用に繋がる
よう、積極的な企業誘致を図ります。
小菅 また、秦野未来づくり構想2018の「1.健康・福祉・子育て」「2. 教育・文化・スポーツ」「3. 環境/防災(減災)・防犯/農林業」「4.. にぎわい・活力」「5. 市役所改革」についても具体的に教えてください。
■市長 1.「健康寿命の増進」や、「子育て世代包括支援窓口の創設」などにより、誰もが心身ともに健康でともに支えあうことができる「地域共生社会」の実現を目指します。
2.「食育、徳育、知育、体育の充実」や、「生涯スポーツの推進」などにより、秦野の未来を担う子どもたちの健全育成に力を注ぐとともに、全ての市民がスポーツ・文化活動等に参加できる生涯学習のための環境整備を進めていきます。
3.「再生可能エネルギーの積極的な導入」や、「大規模自然災害対策」、「総合的な有害鳥獣対策の推進」などにより、豊かなみどりを生かした循環型社会の構築と、心の豊かさを実感できる快適なまちづくりを進めるとともに、治安問題や大規模自然災害への備えなど市民生活の安心・安全の確保に万全を尽くします。
4.「歩きやすいまちづくりの推進」や、「スマートインターチェンジを活かした周辺地域の開発振興」などにより、新たな産業や観光拠点が生まれ発展するまちへ、そして、住みたくなる、定住したくなるまちづくりに向けた環境整備を進めます。また、地場産業の支援・育成、企業誘致に努め、雇用機会の創出を促します。
5.「政策決定の透明化と情報公開の徹底」、「縦割り行政の弊害をなくし、能力主義を重視した市役所づくり」などにより、新たな時代を展望した行財政改革の推進と公平・公正で活気あふれる開かれた市役所づくりに取り組みます。
小菅 それぞれの事業実現に微力ではありますが私もお手伝いさせていただきます。 そして私は秦野市のスポーツを取り巻く環境に問題があると感じています。野球協会副会長として市長杯争奪市民野球大会も主催者側で運営に協力していますが、以前大会で使用させていただいていた企業のグランドが2箇所も閉鎖され大会運営が厳しくなるとともに各種団体が秦野球場などは取り合い状態です。このような状況を鑑みたときに新しい球場新設が必要であると思いますがいかがでしょうか。スポーツ行政全体の今後の取組について教えてください。
■市長 スポーツ環境の充実は、未来を担うこどもたちの健全育成や市民の健康につながる大変重要な要素だと思います。
 スポーツの分野も多種多様になり、様々な種目の施設整備のご要望があります。今回の選挙でお示しした構想の中でも、市有地・公共施設周辺を活用したスポーツ施設の整備・拡充を掲げています。厳しい財政状況ではありますが、市有地の有効活用など創意工夫をしながら市民の皆さんが気軽にスポーツできる環境づくりに努めていきます。
小菅 私は趣味で狩猟をしていますが、秦野市、農協からの依頼で有害鳥獣の駆除員もしています。近年では鹿、猪の頭数は減ってきていると言われていますが被害の範囲は広がっています。今後の対策をどのように行っていくのかお伺いいたします。
■市長 鳥獣被害対策は、今、本市の農業が抱える大きな問題の一つです。生産者や地域での取組の他、猟友会の皆さんのご協力もいただきながら、対策に努めておりますが、より一層の対策を望む声が大きいことも承知しております。 そこで、まずは、被害対策の中核を担っていただいている猟友会の方に被害防止策を適切に実施するための機関である「鳥獣被害対策実施隊」の隊員に加わっていただき、より機能的で広域的な活動を図るとともに、将来的には、捕獲された野生鳥獣をジビエとして活用できるようなシステムづくりを検討していきたいと思います。
小菅 秦野の本物の魅力について、どう感じていますか。
■市長 秦野は私にとって魅力と可能性にあふれる自慢できるふるさとです。市内には水無川をはじめ6つの川が流れ、その源流には丹沢・大山がそびえ、裾野には里地里山が広がる素晴らしい自然があります。そしてさまざまな歴史と伝統に培われた中で暮らせるまちです。市民の皆さんがふるさとを自慢し、誇ることができる本物の魅力づくりに取り組みたいと思います。
小菅 最後に次世代を担う子どもたちにメッセージをお願い
いたします。
■市長 水と緑に育まれた「ふるさと秦野」を次の世代へと責任をもって引き継いでいかなければなりません。次代を担う子どもたちには、この秦野をもっと好きになってもらい、夢や希望をもって、色々な事にチャレンジしてほしいと思っています。そして、自分の進むべき道をみつけて、目標に向かってがんばってください。
小菅 今日はお忙しい中ありがとうございました。スポーツ環境整備には積極的に取り組んでください。現在では野球も生涯スポーツになり還暦にとどまらず古希の大会も開催されています。他のスポーツも同様に生涯スポーツとして楽しんでいる方々が増えていますので市長の手腕に大きな期待をしています。
 また、私からも様々な提案をさせていただきますので宜しくお願いいたします。

2017年10月1日日曜日

2017年7月6日木曜日

激しさを増すキラキラネーム

現在ではキラキラネームからDQN(ドキュン)ネームに悪
化しています。
 キラキラネーム、DQNネームの子供たちが現在では改名手続きにより名前を改めている方が急増しているらしい!また、後悔している親も急増中です。
 さて読めるかな?
問題①キック今日中②楽気③美俺④生粋⑤月男⑥大麻⑦誕生⑧主人公⑨手洗⑩泡姫⑪心中⑫月々奈⑬理想女⑭姫羅梨亜













答え

①キックきょうじゅう②らっきー③びおれ④しぇいき⑤るなお⑥たいま⑦ばーす⑧ひーろー⑨てぃあら⑩ありえる⑪ここな⑫るなるな⑬りそな⑭きらりあ
 正解がいくつありましたか?

秦野市にも注意を呼び掛けるように要望しています。

秦野サービスエリア(仮称)スマートIC開通を見据えた整備を急げ!

新東名高速道路が、東京オリンピックと同時期の平成三十二年度に秦野市内を含め全線で開通する予定です。 新東名が開通すると、東名高速道路とのブルネットワークが実現し、高速道路本来の機能である定時性や利便性がさらにレベルアップするとともに、災害時のリスクが分散されることが期待されま

す。
 また、新東名の整備効果を最大限に活用し、地域経済の活性化、表丹沢を資源とする観光振興、農業など市の将来の発展を見えた都市づくりが必要です。
 私は、スマートインターチェンジや菖蒲の国道246号にできるインターチェンジ周辺の土地利用や新市街地の整備を提案しています。
 市では、平成二十六年七月に秦野SA周辺の土地利用構想を策定しており、この構想では、約十五ヘクタールの区域を「産業利用促進ゾーン」として、産業系土地利用の方向を示しています。

 昨年の十一月一日に、この土地利用構想を「にぎわいと交流を創出する地域経済活性化」の具体化に向け、都市計画法第7条に基づき、神奈川県が決定する区域区分の変更、いわゆる第七回線引き見直しで、市街化区域へ編入するための「一般保留フレーム」として告示されました。今後、計画的な都市基盤整備が必要であり、土地区画整理事業等の明確な事業化により、市街化区域へ編入していくこととなります。新市街地ゾーンへの企業誘致に向けた推進を働きかけていきます。
動画を活用したシティープロモーションの提案

問 秦野市の様々な施策や取組みの情報提供の方法として、広報紙やホームページを利用して各種情報を発信していますが、とりわけ目で見てわりやすく、
訴えやすいという面で動画配信は、とても有効だと考えますが、動画配信の取組状況はどのようかお聞きします。
 また、今後は、積極的に気楽に発信できる「YouTube」の活用が必要ではないでしょうか。
答 昨年度は、市制施行六十周年という節目の年を迎え、市民総ぐるみで祝福するとともに、本市の魅力を市内外に発信するため、市制施行六十周年記念動画4本(総合編・自然編・くらし編・市民が市内をご案内「負けないで」にのせて編)をテレビ神奈川に委託し作成しました。
また、平成二十七年十一月から、本市の動画による情報発信の簡易な方法の一つとして、 公式YouTubeの運用を開始しました。これまで、市で行われたイベントなど三十本の動画を公開しております。広報紙などの従来の文字や写真情報だけでなく、映像により情報発信することは、市民をはじめ、市外の方へ本市の魅力を発信するうえで有効であると考えています。
 災害時に防災課をはじめ市職員が夜中を通しで勤務し頑張っている姿や、消防の救難訓練等、一般市民があまり見ることが出来ない職員の働きを動画で配信することなどは有効であると考えています。

 https://www.youtube.com/channel/UC8c3LHWRYvVkkqOyg-1QUyQ

大秦ショッピングセンター


 交通結節点である秦野駅北口の駅前にある大秦ショッピングセンターは、昭和四十一年に竣工し、半世紀弱が経過する過程で老朽化が進んでいました。私
は、民間の複合ビルでありながら、秦野市の玄関口にあるとともに、底土地の一部を市が所有していることから、防災、景観、にぎわいの拠点等の観点から、行政の支援が必要であると提案してきました。
 市では、駅周辺は、秦野市の中心市街地を形成しており、良好な住環境、都市基盤の整備とともに、耐震性、防災性等の向上が求められる地区であると考えています。商業、公共公益、住宅の都市機能を集積した複合施設への建替えにより、安全な市街地の整備と土地利用の高度化、建物の不燃化の向上を図り、多くの市民等が行き交う駅前にふさわしい調和のあるまちづくりを進めています。
 ショッピングセンターの建替え後には、商業施設、住宅施設のほか、駅前連絡所や民間認可保育所の公共公益的な機能を配置することも検討しています。

西中学校複合化施設について

 西中学校体育館の老朽化による建て替えについては、学校体育館や武道場などの学校教育施設の整備を基本として、地域コミュニティ機能や地域防災機能などを兼ね備えた多機能型体育館としての整備が、進められている事は以前にも報告させていただきましたが整備手法の見直しなどが行われましたので、改めて報告させていただきます。
整備手法の見直し
西中学校体育館などの整備については、市は当初、設計から施工、管理運営までを一括して民間に委託する公設民営方式により事業を進めていました。
 しかし、その後、復興需要の増大や、新たな学校種別である「義務教育学校」の創設など、事業を取り巻く社会経済状況が大きく変化する中で、事業者からの応募辞退を受けて、当初計画の事業手法の見直しを行いました。
 公設民営方式の継続は、現在の社会経済状況を踏まえると、民間の技術やノウハウを活用したコスト削減や事業効率を高めても、事業費の増大と事業期間の延長などの可能性があり、事業の見通しが不透明な状況で、着実な事業推進が懸念されることから、地元事業者の活用と確実な事業実施が見込まれる従来の整備手法である公設公営方式に移行することになりました。
消防署西分署の先行整備
 複合施設の整備内容を見直し、消防署西分署については、新東名高速道路の供用開始を見据え、現在の西分署敷地と隣接する忠魂碑跡地に先行して整備することになり、平成三十一年度までに整備する計画となっています。
体育館などの整備
 西中学校体育館や武道場については、学校体育館の建て替えを基本に、生涯学習や地域コミュニティ機能と地域防災機能を兼ね備えた多機能型体育館として整備することとし、平成二十八年度に施設規模や配置、機能等を含めた整備構想の策定を進め、今年度は基本設計等を行い、その後、実施設計及び施設整備を行い、平成三十二年度までに完成する計画とするようです。
 多機能型体育館などの整備施設の配置については、解体した校舎跡地やテニスコートのある北側敷地に多機能型体育館と駐車場を、南側敷地は、既存の体育館、武道場、西公民館を解体して、テニスコートなどを整備する計画となっています。
屋外プールの改修
整備や維持管理に多くの費用が掛かる室内温水プールはこの整備事業からは外して、既存屋外プールを改修することにし、今年度に改修工事を実施する計画となっています。
秦野市の予算
 今年度予算には、西中学校体育館等施設整備については、基本設計などの委託費として、千七百十一万円、消防署西分署整備については、施設整備の工事費として二億四百七十六万八千円が計上されています。

小菅もとしの思い
 平成二十六年発行の会報で西中学校体育館と西公民館等の複合化施設について報告させていただきましたが、提案型プロポーザル方式による事業者の撤退などがあり、整備計画の見直しが行われました。計画見直しの以前から地元業者中心に発注できる従来通りの設計施工方式で事業を進める事を要望していた私は、地元業者に発注できる点は良かったと思います。
 しかし、室内温水プールは計画から外され、今年度屋外プールの改修工事が行われることになり、室内温水プールを望んでいた方々は大変がっかりしています。私たちが使ってきた体育館、プールが大規模に改修されずに現在まで使われてきた事を考えると、これ以上遅れる事なく計画が完了するようにしてい

ただきたいと強く要望しています。

秦野市における野生鳥獣対策の現状及び課題について

農作物被害の状況について
 秦野市の野生鳥獣による農作物被害については、市の環境保全課が秦野市農業協同組合の協力を得て、販売する農作物の被害調査を三年に一度実施してい
ます。
 この調査結果によれば、市全体の農作物被害金額は、平成二十年度が約三千五百万円、二十三年度が二千四百万円、二十六年度が約一千六百万円と年々被
害金額は減少しています。 また、主な鳥獣別の被害金額については、ニホンジカは、平成二十年度約一千百万円、二十三年度が約七百六十万円、二十六年度が約二百八十万円、イノシシは、平成二十年度が約四百五十万万円、二十三年度が約三百十万円、二十六年度が約百五十万円、ハクビシン等は、平成二十年度が約五百十万円、二十三年度が約四百二十万円、二十六年度が約二百十万円と大幅に被害金額が減少していますが、鳥類だけは、平成二十年度が約四百十万円、二十三年度が約四百万円、二十六年度が約五百万円と近年被害金額が増加しています。
野生鳥獣の捕獲状況について
 秦野市における主な野生鳥獣の捕獲状況の過去三年間(平成二十八年度は平成二十九年一月末現在)の推移については、ニホンジカが平成二十六年度百三十七頭、二十七年度百五十一頭、二十八年年度百八十七頭、イノシシが平成二十六年度五十六頭、二十七年度四十七頭、二十八年度七十七頭と、どちらも捕獲数が増加しています。
 また、ニホンザルについては、平成二十六年度八頭、二十七年度二頭、二十八年度九頭となっており、神奈川県の捕獲許可数の増加に伴って捕獲数が増加しています。
 なお、近年被害が増加している鳥類については、平成二十六年度八百二十四羽、二十七年度一千六羽、二十八年度九百四十三羽と横ばいとなっています。
鳥獣被害防止対策について
秦野市における鳥獣被害防止対策については、「鳥獣による農林水産業等に係る被害防止のための特別措置に関する法律」に基づいて、事業期間を三年とする被害防止計画を定め被害防止対策を実施しています。
 被害防止対策の具体的な内容としては、秦野市農協が主体となって農業者及び猟友会と緊密な連携を図り、銃器及び罠による捕獲を推進するとともに、罠の捕獲効率を高めるための研修会や現地検討会の開催等を実施しています。
 また、捕獲以外の対策としては、既設の地域防護柵の適正な維持管理の支援や未設置地域での効果的な柵の設置に加えて、緩衝帯設置、里山整備、耕作放棄地の解消など地域ぐるみで野生鳥獣を人里や農地に近づけない環境づくりを進めることにしています。
課題について

 秦野市では、捕獲の推進や防護柵設置等の対策を実施することで鳥獣による農作物の被害額は減少していますが、地域の方々からの猟友会に対する有害鳥獣駆除に関する相談は、減少というよりむしろ増加しているように感じています。 これは、農家数の減少に伴う不耕作地等の増加により、鳥獣が農地や人里へ出没し易くなっていることが原因の一つではないかと考えています。私も加入している猟友会としては、人里の近くでは銃器による捕獲はできないため、地域獣害防護柵の適正管理や耕作放棄地の解消等、野生鳥獣を人里に近づけない取り組みを地域の方々にお願いをした上で、効率的な駆除を実施していきたいと考えています。
箱罠捕えられた4頭の猪 市内

小菅もとしのこの一冊!

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!
著:田村 潤

組織の中で必要な「現場力」と「理念」。組織の中でリーダーも一社員もコマの一つとして動いてしまうと、勝利から遠ざかってしまう。現場から発揮する常識はずれの大改革を紹介しています。
 理念を考え抜き、常に現状打破を求め続けるマネジメントが学べます。

 著者の田村氏は秦野市在住で現在、日本各地で講演を行っていることから秦野市においても職員研修の講師として招くことを提案して
います。