2012年2月28日火曜日

秦野・古事記に親しむ会に参加


昨日、講師に佐久間靖之先生をお招きして、秦野・古事記に親しむ会(会長 相原重幸)が初めて行われました。
佐久間靖之先生は全国10カ所の古事記に親しむ会の講師をしています。
今回は初回と言うことで、古事記の大枠は宇宙の創造から始まり、人間の成長していく姿が描かれていることを教えていただきました。
次回の開催は3月27日火曜日で、国うみからです。
どなたでも参加できますので、参加希望者はご連絡ください。


2012年2月26日日曜日

秦野リトルシニア野球協会卒団式

卒団おめでとう!!
25日秦野リトルシニア野球協会卒団式が行われました。
今年度は15名の卒団者を送り出すことができました。
全員が高校へ進学しても野球を続けてくれると約束をしてくれました。
それぞれの進路は県立高校へは2名進学します。湘南高校と秦野高校。私立には東海大相模、東海大甲府、山手学院、武相、横浜商大、日大三島、向上、相洋、本庄第一など県外に出て寮生活で甲子園を目指す子供達も居ます。
子供達には新渡戸稲造の「武士道」をプレゼントしました。
この一冊から日本人のすばらしさを学び、勇猛果敢なフェアプレーの精神を学んで欲しいと言う思いを込めました。
贈る言葉には「文武両道」を送りました。
中江藤樹は「文と武は元来一徳であって、分かつことができない。したがって、武なき文、文なき武は共に真実の文ではなく、武でもない」と説きました。

若い彼らです。これからの長い人生を立派に活躍してくれるように願っています。

頑張れ!!卒団生!!!


2012年2月21日火曜日

『13歳からの道徳教科書』出版記念の集いに参加

 平成24年2月11日(土)育鵬社から『13歳からの道徳教科書』は発行(定価: 1200円)されました。
 この教科書の編集は「道徳再生!」を旗印に立ち上げられた渡部昇一上智大学名誉教授が代表世話人を勤める、「道徳教育をすすめる有識者の会」が行いました。
 今日は「道徳教育をすすめる有識者の会」と日本教育再生機構が主催する、出版記念、トークセッション&懇親会『13歳からの道徳教科書』出版記念の集いに参加しています。
 会場はハリウッドホール(六本木ヒルズ内 ハリウッドビューティープラザ5階)で二部構成になっており、第一部は、出版報告会として、先ず、会の代表世話人である渡部昇一氏からの挨拶ありましたが、その後、急遽安倍晋三元内閣総理大臣が登壇されました。

そして、編集に携わった丸山敏秋氏、貝塚茂樹氏、八木秀次氏のトークセッションとして、本書の内容や魅力、そして道徳教育の現状について大いに語っていました。
 この後は、久保井規文全日本教職員連盟委員長らも道徳教育のあり方について発言される予定です。
 第二部は、懇親の夕べとして、立食パーティーの形式で、懇親会を行います。
 下村博文衆院議員、衛藤晟一参院議員をはじめ国会議員が発言され、関係団体役員の方々、本書の編集にかかわられた先生方、日本教育再生機構役員も多数参加予定で、参加者の皆様とのご交流の時間となります。
 私も一般財団法人日本教育再生機構サポータを勤めていますので今日は楽しみにしていました。
 『13歳からの道徳教科書』の内容は橋本左内、イチロー、二宮尊徳、皇室の祭祀、福澤諭吉など編集委員会が、次の世代の子供たちにぜひ伝えたい厳選した作品がたくさん載っています。
 また「渡部昇一の道徳講座」や読み物コラム、「偉人のことば」など、本文以外の読み物も充実しています。
中学生はもちろん、大人まで充分に楽しめる内容になっていますので、家庭読本として、ご家族みんなで読んでいただければと思います。
 学校で道徳用の教材としてぜひ使用したいとの現場の声もすでに日本教育再生機構に届いているそうです。
さらに、国語や社会科などの副教材としても最適な内容となっています。

2012年2月19日日曜日

ペッカーズ35周年(秦野市野球連盟所属)

秦野市野球連盟所属のペッカーズが35周年を迎えました。おめでとうございます。
私も少年野球を経験しましたが、小学校6年の時にできたチームで対戦した記憶があります。
結成当時、同級生の北村君がエースでしたが、後発チームであったために6年生が少なく、苦しい戦いをしていました。
しかし、私が所属していたチームはすでに消滅しています。ふるさとが無くなったような寂しさです。
35年の長い歴史を積み上げて、これからも卒団生のふるさとを守っていってください。
そして、すばらしい子供を沢山育ててください。

2012年2月15日水曜日

雛人形のお礼

松浦議員から大槌町に届けた報告が来ました。
皆様から沢山のひな人形が集まり大変感謝しています。


2012年2月13日月曜日

秦野市伊勢原市環境衛生組合行政視察


三重県桑名市に斎場の視察にきています。
秦野市にある組合が運営している現在の斎場の老朽化が進み、修理の部品も新たに調達できない状態で、現在組合が抱える大きな問題は、この斎場の更新ですので桑名市斎場を視察に訪れています。
ここの斎場の大きな特徴は環境に配慮した湿式スクラバーで排煙をグリーンにしています。

2012年2月12日日曜日

「教育を良くする神奈川県民の会」を設立

「教育を良くする神奈川県民の会」設立記念講演
講師に高橋史朗氏(明星大学教授)をお招きし「教育改革の今日的課題」と題して行われています。

「教育を良くする神奈川県民の会」を設立

教科書採択に取り組んできた「教科書を良くする神奈川県民の会」と日教組問題を中心に教育正常化に取り組んできた「神奈川教育正常化連絡協議会」が組織を統合し、新たに「教育を良くする神奈川県民の会」を設立しました。
今までの10年余りの活動で、教科書採択についても日教組問題についても大きな成果が得られました。
今後は、組織統合により推進体制の一層の充実を図り、幅広く教育問題全般を課題として神奈川の教育改革に取り組みます。
記念講演は「教育改革の今日的課題」と題し、講師に高橋史朗氏(明星大学教授)をお招きして行われています。

西中野球部OB会

西中野球部OBと現役生徒との交流戦が行われています。
今年で第四回目になり、第一回目に対戦した高校生も参加して盛り上がっています。

2012年2月11日土曜日

子供たちに夢と元気を!

昨日厚木市文化会館小ホールにて「子供たちに夢と元気を!」と題し、講師に義家弘介参議院議員をお招きして後援会が行われました。
応援には山谷えり子参議院議員、堀江則之県議会議員が来賓として招かれていました。
山谷先生からは、安倍政権下で教育再生会議のメンバーとして義家先生が活躍された

内容を詳しくお話になり、体を張った働きで高く評価していました。
義家先生からは幼児教育で議論されている、子ども園の危険性を指摘されていました。
この制度確立のための会議は小宮山洋子大臣が左翼的思想のメンバーを集めて、乳幼児を母親が育てると言うこと自体が次代にそぐわないと言った、危険な発想から生まれていると指摘しています。子どもは親が育てるのは当たり前です。
時よりユーモアを交えた講演会はあっという間に時間が過ぎました。
これからも義家先生の活躍に期待しています。


主催者:日本会議神奈川西湘北支部



2012年2月7日火曜日

雛人形を被災地大槌町に!!

雛人形を被災地大槌町に送ります。
誇りある日本をつくる会会長,草莽全国地方議員の会代表の松浦芳子杉並区議会議員より協力要請があり、ご家庭に眠っている「お雛様」を譲っていただける方を探した結果、厚木青年会議所の藤井超英さん、加藤英宗・長谷寺住職のお二人、風間・村上秦野市議会議員のお二人、中井町の曽我さん、杉並区までの運搬もしてくださった成瀬建設社長から提供を頂き、七段飾り五セットとケース入りが多数集まりました。
松浦邸の居間には山と積まれた雛人形がありました。
大槌町に運んだ結果は後日報告いたします。

港北サービスエリアで一息



お預かりした雛人形

松浦邸に搬入中

松浦さんの居間に積まれた雛人形

2012年2月6日月曜日

地道なボランティア「ゆうがほきらら」先生

地道な活動には頭が下がります。東日本大震災というと東北地方と思いがちですが、千葉県旭市でも甚大な被害が出ています。旧飯岡町地区は東北と何ら変わらない被害がありました。秦野市在住でヨガ教室を行っている、ゆうがほきらら先生は震災発生以来、この地区でのボランティア活動をしています。自転車を送ったり、自らヨガを通じて被災者の心を和らげています。そんな、きらら先生の活動を紹介します。
ご覧ください。