2013年3月13日水曜日

親学について

 子供の健やかな成長は、すべての親の願いであり、また、社会全体の願いでもあります。しかし、核家族化や地縁的なつながりの希薄化、また、携帯電話やインターネットの利用をめぐるネットいじめや携帯電話依存症等の問題、さらに、子供の基本的な生活習慣の育成に係る問題等、新たな家庭教育に関する課題も数多く生じてきています。
 このような生活習慣の変化の中、自分の子供の育て方を知らない「困った親」=「困っている親」が増えている中「親になるための学び」と「親としての学び」が今、求められています。

親学について
「親学」は、子供にとって親はどうあるべきかを考え、子供と共に親として成長する楽しさなどについて学ぼうというものです。
 子育てに完璧なマニュアルなどありません。その子にあった子育てを、喜びや時には涙のなかで学んでいくのです。
 子供と共に学びあい、自らも一人の人間として成長していくことができれば、きっと素晴らしい親子関係を築くことができるのではないでしょうか。
 明星大学教授の高橋史郎先生が現在、日本各地で親学の重要性と必要性を訴えていますが「親学」とは「親になるための学び」と「親としての学び」であります。「困っている親」は自分の子供を自立させるための教育ができず、自分自身ではなく、学校に自分の子供教育の責任を追求するモンスターペアレンツなどと、例をあげれば親から愛情を感じたことがないまま成長し、子供を産んで子供にどうやって愛情を注いだら良いかわからない親、乳幼児が突然泣き出し、びっくりして自分が悪いと勘違いをして子供を虐待してしまう親、ながら授乳をするために子供が不安になり情緒不安定になる。(授乳中は子供の目を見ることで子供が安心する)授乳中に煙草を吸っているお母さんに煙草はおっぱいに毒よ!と注意をしたら、おっぱいから子供を離してしまった親もいるそうです。または保育園で自分の子供が鼻水を垂らしてるのを保育士に拭いてくれと頼んでくる親もいるそうです。このような事は親力の衰退と先生は訴えています。
 そして、発達障害に似た症状の子供が発達障害がある子として育っているケースが多々あり、このような事を防ぎ、改善するためには日本の伝統的な子育てを取り入れることが有効であると言っておられます。

 代表的なものでは子育て四訓があります。
1.乳児はしっかり肌を離すな
2.幼児は肌を離せ手を離すな
3.少年は手を離せ目を離すな
4.青年は目を離せ心を離すな




 そして「もとしのこの一冊」の中で紹介している「逝きし世の面影」の項では百年以上前に外国人が見た日本人の子育ての様子が記されていますが、日本は子供の楽園だと表現されています。ぜひ御一読ください。

 日本人は遠い昔から子供を宝物として大切に育ててきた歴史がありますので、その手法を復活させる事が、今求められています。
 また、夜空に輝く星を見て「ジンマシンみたいと」表現した子供がいたそうです。このような事を先生は脳内汚染と表現しています。この脳内汚染を防ぐには唱歌や童謡が有効であり、和太鼓を聞く事で発達障害に似た症状の子供の症状が改善された事例もあります。
これで良いのか子供の名前
 授業参観で子供が作文の中で大きくなったら総理大臣になりたいと発表して拍手を浴びた後、その理由を聞き保護者が凍り付いたそうです。その理由は総理大臣になって自分の名前を自由に変える事ができるようにしたいと言ったそうです。悪魔と命名したいという親がいて話題になりましたが、現在でも輝宙(ぴかちゅう)、一二三(わるつ)、愛猫(きてぃ)、七音(どれみ)、強運(らっきー)、英雄(ひいろ)、美貝(みっしぇる)、礼(ぺこ)、男(あだむ)、天使、(みかえる)、清文(せぶん)、剣(びれいど)、沙風、(さふぁー)、黎亜瑠、(れある)などの名前のお子さんがいます。名前に願いが込められていないし、親は気に入って命名したのかもしれませんが、これは子供に対する虐待に繋がると思います。

 親学推進協議会アドレス   http://www.oyagaku.org/aboutus/

神話教育について

平成二十四年第二回定例会
神話教育について

問 平成十八年度改正の教育基本法で国の伝統と文化を基盤として国際社会を生きる日本人の育成、また新学習指導要領に昔話、神話の読み聞かせなどが新たに盛り込まれたが、教育現場や生涯学習での、古事記や日本書紀など国の成り立ちについて、現在の取り扱いと今後の取り組みはどのようか。
答 教科書に古事記や日本書記が取り上げられており、伝統や文化に関する教育、郷土を愛する教育の充実に努めたい。また、秦野市史等で本市の神話伝承を紹介しており、講座についても検討したい。

小菅もとしの神話教育に対する思い
 歴史学者アーノルド・トインビーは「十二,十三歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」と述べています。
 安倍第一次内閣において教育基本法が改正されました。その中にも伝統と文化を尊重し、それはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養う事とあります。
 日本は建国二千六百七十三年の世界一古い歴史を刻んだ国であります。そして平成二十四年は古事記が編纂されて千三百年でした。
 次代を担う子供たちに自信と勇気、誇りを持ってもらうためにも古事記の勉強をもっと学校教育に取り入れて貰いたいと考えています。



平成二十四年第三回定例会
  副議長に就任しましたので秦野市議会の申し合わせにより一般質問ができませんのでご了解ください。

組織体制を見直し行財政改革を推進せよ

簡素で効率的な組織執行体制の実現を求める決議について
▼要 旨
 新総合計画などで行財政改革に取り組んでいるとしているが、行政のスリム化などの組織改革は不十分であるため、部の統合や副市長の在り方など、組織体制の見直しに取り組むことにより、さらなる行財政改革を推進するため、決議するもの。
 

小菅もとしのこの決議に対する思い
 古谷市長は平成二十年四月より副市長二人制としてきました。 その当時、二人制にする理由は平成二十二年に天皇皇后両陛下をお迎えして開催される「全国植樹祭植樹祭」への対応やごみ焼却施設「はだのクリーンセンター建設事業」などの課題があるためでした。しかし、その課題もなくなりつつある現在は副市長は一人でも十分市政運営が出来るのではないかと感じています。
 また、平成十八年度は十三部でありましたが現在では十四部(部長級職員は十九人)にまで細分化された結果、縦割り行政の弊害が表面化しつつあります。
 スピード感あふれる市政運営のためには組織のスリム化は不可欠でありますので、速やかな組織改革が必要です。

新政クラブ視察報告 広島県熊野町

書道教育を視察して
 学習指導要綱では書道は小学校三年生からでありますが、広島県熊野町では、小学校一年生から書道の授業を行い学力向上につなげている。
 熊野町立第四小学校で実際の授業を見学させて頂きました。
 教室に入り、まず驚くのは子供達の姿勢が大変すばらしい事です。起立して発言する時もきちんと椅子を机の下にしまい、聞き手の子供は皆、発言者に体を向けて聞いています。
【立腰】を心がけ、「足はぺったん床の上・背中ピン・お腹と背中にグーひとつ・立った時にはかかとをつけて六十度」の合い 言葉で大変姿勢が良かったです。
 書道の授業では「川の字を書いて」の時間でしたが、書き順、筆使い、注意点、素書き、なぞり書きと行って半紙に書き、次に注意点を自分で見つけて 最後に清書です。
 その後は、半紙に書いた書の中で一番良いものに名前を書き、最後に自分の良かったところ悪かったところを発表します。
 授業中に集中が切れる子供もいなく整然とした状態で一時限が行われました。授業を見学後、林校長先生などから話を伺いましたが、授業数を十五時間多くしているそうです。
 小学校一年生から姿勢や礼儀を躾る事をはじめ、小学校高学年や中学生にまで同じ指導をすることで、飛躍的に学力を向上させることに成功させています。
 他にも校庭のポールには高々と国旗を掲げていますし、授業間の移動は無言移動を励行し廊下は右側通行徹底、清掃においても無言が励行されています。
 そして職員室を見て大変驚いたのは机の上が大変きれいな事でした。子供を躾るにはまず、教師自ら正している姿勢が垣間見えました。
 また、熊野町では小学校から制服を採用しており、学校と家庭の区別をきちんとさせていることは共感できました。
 


秦野の子供達にも同じ指導や躾を施してほしいと感じました。
 議員活動も十年目の節目を迎え、その間教育委員会には様々な提案をしてきましたが、秦野市の教育施策には満足出来るレベルには程遠いと感じています。
 今回の勉強などを生かして議会活動、そして、はだのっ子の学力が向上するように頑張って行きたいとと考えています。

中学校完全給食について

 学校給食法では、学校給食は、成長期にある児童・生徒の心身の健康の保持増進と体位の向上を図ることや、正しい食事のあり方と望ましい食習慣を養うことを目標に掲げ、学校の設置者である地方公共団体はその達成に努めることが定められています。
 また、近年、食生活を取り巻く環境の変化により、脂質の過剰摂取や野菜の摂取不足等の栄養の偏りが大人だけでなく、子供達にも見られています。さらに、子供だけで食事をする「孤食」や、朝食欠食など食生活の乱れが問題提起され、こうした食事環境に置かれている子供達の心身への影響が心配されています。このような問題の解決に向けて、健全な食生活の実践としての単なる食生活の改善に留まらず、食に関する感謝の念と理解を深めることや、伝統のある優れた食文化の継承、地域の特性を生かした食生活に配慮することなど、食育の推進が求められています。
 さらに、市民の要望として、中学校完全給食の実施に対するニーズの高まりが見られます。約八割の保護者が希望しているアンケート調査結果や、市長への手紙などを通じて、食育の推進、子育て支援の観点から中学校での完全給食を希望する保護者の声が私の所にもたくさん寄せられています。
小菅もとしの中学校の完全給食についての思い
 
 平成十五年の市議会議員選挙において中学校の完全給食を実現させたいと訴えて初当選をさせていただき、今もその思いは変わっていません。
 秦野市はこれまで中学校給食実施への課題について配膳や片づけの時間の確保、残食の問題や給食費未納者への対応、多額の財政負担などをあげています。 しかし、このような事が本当に出来ない理由として成り立つのか大変疑問であります。
 秦野市の試算では当初経費/年間経費は・自校方式で二十六億五千五百万年/二億五千二百万円 ・センター方式 十七億三千八百万円/二憶四千四百万円 ・デリバリー方式六千八百万円/二億四千九百万円です。
 出来ない理由の中で一番の理由は財源の確保をが難しいと強調されてきましたが平成十八年度には財政調整基金(市の貯金)は約三億八千万円でしたが平成二十三年度決算時には約二十三億円まで膨れ上がっています。配膳や片づけの時間の確保についても他市では実施している状況を考えると逃げ口上にすぎないと考えています。
 食育の推進からも地産地消を推進して食生活が自然の恩恵の上に成り立つものである事や、食に関わる人々の産業活動に支えられている事について理解を深め、生命、自然を尊重する心や勤労を重んずる態度を育てる事ができると考えます。
 これからも中学校で完全給食が実施出来るように努力していきます。

2013年1月11日金曜日

中年年男の一寸冒険台湾一人旅4泊5日(なるべく鉄道バスを使う旅)

平成二十五年一月二日

今年の正月休みの日取りが良いことから台湾一人旅を計画してみました。
毎年こなしてきた予定は元旦には地元の浅間神社の元日祈願祭に出席をして5日には秦野市の賀詞交歓会が執り行われています。
このような日程では2日、3日4日の休みになり、以前では矢作川マラソンなどに参加やスキーに出かけるぐらいの正月休みでした。
しかし、今年は5日が土日に絡み秦野市の賀詞交歓会が7日になる事から2日から6日まで休みを頂くチャンスを得ました。
 また、日本航空のポイントも貯まっていて航空券は無料航空券で行くことができ幸運も重なりました。
以前にも何度か台湾を観光で訪れていますが今回は観光客があまり訪れない、台湾に日本人の先人が残した建造物などを観に行く事を目的にしました。

2日 台湾・台北市へ出発

初めて列車で成田空港まで行ってみました。
渋沢駅を6時20分に出発をして小田原へ行き、新幹線で東京に、東京から成田エクスプレスに乗車して約3時間で成田空港第二ビルに到着しました。
フライトは11時20分発JAL805で、エグゼグティブクラスで一寸リッチな気分を満喫です。やはりエグゼグティブクラスはただ座席が大きいだけではなく、待合室も「さくらラウンジ」が使え、待っている時間を忘れさせる空間があります。搭乗に当たっても優先登場させていただけますので込み合うことなくスムーズにできます。
 定刻通りフライトができ機内食も堪能しながら台北桃園国際空港に到着しました。日本航空には現在ジャンボジェットがない為に台北までの所要時間もジャンボに比べて30分以上余計にかかっています。
 入国審査を無事に終えて、両替を済ませて第一の関門ホテルまでのバスに乗車します。
 外国で初めて一人で乗る路線バスはかなり緊張します。隣にいた若い日本人男性に話かけましたが、彼は初めての台湾で逆に質問をされてしまいました。約1時間15分で台北市内のホテルに到着しました。
時刻はすでに4時を回っていますので今夜は近くの屋台で食事をして、明日の計画を練る事にしました。 

3日 烏山頭水庫へ

8時起床(かなり寝坊)して朝食を摂り、台北駅までタクシー(3分)で行き、台湾高速鉄道・台南駅までを購入して無事乗車。
台湾高速鉄道は日本の新幹線技術は導入されていると以前から聞いていましたが、乗車すると新幹線その物でした。外見はもとより、椅子をはじめとする内装など色が違うだけのようで、乗車中聞こえる音はまさしく新幹線でした。
無事に台南駅(高鐵)に到着すると、そこからは在来線を乗り継いで行かなければならず、かなり緊張しました。
台南駅(高鐵)に直結している駅(shalun)から台南駅に行き、そこから目的地の隆田駅を目指しました。
台南駅に着いた頃には12時もまわり乗継には30分ほど時間がある事から駅前を歩きスターバックスを発見しましたのでクロワッサンサンドをいただきました。食事を終えると駅に戻り、何度も駅員に身振り手振りで確認をして目的地の隆田駅まで到着して、ここからは鉄道がありませんのでタクシーに乗車して烏山頭水庫に向かいました。
運転手さんも手慣れたもので、烏山頭水庫(うさんとうだむ)と言っただけで何も聞かず八田與一像に連れて行ってくれました。
ダムを見下ろす小高い丘の上にそれはありました。少しダムの堤防沿いを歩きましたが複雑に入り江が重なり、大きいことから対岸などは見えませんでした。
八田與一と烏山頭水庫参考ホームページ→http://www.a-eda.net/asia/hatta1.html


4日台湾南部屏東県にある池上一郎博士文庫と鳥居信平技師が造った屏東県来義の二蜂川ダム(地下ダム)
池上一郎博士文庫について参考にしたホームページはこちら→http://www.a-eda.net/asia/ikegami.html
 鳥居信平参考文献→http://www.ritouki.jp/magazine/pdf/22-1.pdf
 


 池上一郎博士文庫では理事長の張海華さんにお会いし、お話をさせて頂きました。
 この後はどこに行くか尋ねられ鳥居信平技師が造った二蜂川ダム(地下ダム)に行く予定を伝えた所、張達銘さんと王陽宗さんが案内してくださると言ってくれましたので御言葉に甘えさせて頂きました。
 皆さん日本語世代の高齢者で大変親切でした。
 二蜂川ダムは地下ダムなので案内が居ないと見つからないと思います。
 鳥居信平技師の胸像の前で記念撮影をして、帰り際に張さんのお宅でお茶を頂き駅まで送っていただき、日本語世代の方々に助けられた1日でした。


5日は台北市内の228記念館や明石第七代総統の墓地の跡地に紆余曲折しながら戻って来た墓前の鳥居、総督府、台湾銀行、警察署などを観て来ました。


6日は関西国際空港経由でしたが成田便にキャンセルがあり成田に帰れるようになって大変ラッキーでした。

今回の旅行で日本人が台湾で成し遂げた偉業は世界に誇れる事だと痛感いたしました。
この事をもっと多くの日本人に伝えたいし子供に語り継ぐことで誇りを感じてもらいたいと思いました。
 東日本大震災においても200億円という巨額の義援金を贈ってくれた台湾をもっと日本人は身近な存在としてお付き合いをするべきです。

以上、簡単にまとめさせていただきました。
 

2012年11月26日月曜日

マスコミの偏向報道を一寸まとめた。

異常な安倍叩きを続けるマスゴミ(マスコミ)


【マスゴミ】 安倍晋三 みのもんた 【TBS】【NHK】
http://www.youtube.com/watch?v=Ec7pTvwVMqQ&feature=related

【TBS謝罪】 みのもんたの朝ズバ!安倍晋三に虚偽報道を謝罪
http://www.youtube.com/watch?v=NGDUmeY_dZc&feature=player_embedded

これはひどい安倍バッシング
http://www.youtube.com/watch?v=Qxnugc45bIE&feature=related

安倍新総裁に対する偏向・侮辱報道と、総裁会見(字幕付き)
http://www.youtube.com/watch?v=t1qXhe4Ea94&feature=related

安倍さんをマスゴミの偏向報道から守りたい人達の魂の叫び【秋葉原】
http://www.youtube.com/watch?v=5LssVs6EbTY


【安倍新総裁】見境なく安倍叩きを繰り返すマスコミと戦う国民達
https://www.youtube.com/watch?v=IMdbnqNAmu0

報道されなかった安倍晋三の功績 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=iSKUCcCDa1k
報道されなかった安倍晋三の功績 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=Ekk93r3fe0g&feature=player_embedded#!



 9月29日投稿
報道を少し疑いの目で見てください。

自由民主党の新総裁に安倍晋三前総理大臣が選ばれた。
マスコミの論調はこうだ!
自民党の党員票は石破氏が圧倒!
決選投票は国会議員だけで行われ2位であった安倍氏が逆転。
これは民意を反映していない!石破氏が総裁になるべき!などなど・・・
私は今回の総裁選挙でマスコミが石破氏には好印象で安倍氏にはネガティブに報道した結果党員票は圧倒的に石破氏になったと思います。
現に25日行われた新宿駅西口での最後の街頭演説会では安倍コールが起きて声援は一番大きかった。
林氏にはほとんど声援はありませんでした。
安倍氏が登場すると国旗があちこちで上がりアベ~の大声援で歩行者も立ち止まってしまい、歩道も身動きができない状態で演説終了時には一斉に大きなアベコールが鳴りやみませんでした。
次が石破氏でありましたが立ち止まる歩行者もまばらで、演説にも迫力はありませんでした。
石原氏は地元で仕込みが多く比べることはできません。
最後に全員が街宣車の上で手をつなぎましたが、やはりアベコールが一番大きく最後まで響いていました。
総裁選挙中も総理を辞職したときの悪い印象の場面を流し続けて印象っ悪くさせていました。
新総裁が誕生後、一斉に安倍叩きが始まりました。
総裁になって、すぐに体調不良で投げ出したなどのフレーズが飛び交っている。


ブログ博士の独り言Ⅱよりhttp://torakagenotes.blog91.fc2.com/
安倍総裁を守ろう 1

公共電波に乗せて嘘を放った、テリー伊藤氏
【読者】
 博士さん、こんばんは。何かバッシングがすごいみたいです。テリー伊藤が、朝の番組で無い事無い事ぶちまけて大バッシングしたようです。テリー伊藤発言まとめ ・大体、皆勘違いしてるけど、安倍さんは前回総理を辞めたのは、病気で止めたんじゃないんですよ?  逃げ出しただけなのに、病気のせいにして、それを言い訳にしたんです。大体、前の総理大臣の時だって、何も実績がない。何にもしてないんです・・とか。
(以上、読者よりいただいた投稿(28日)より)
公共電波で嘘を放った、テリー伊藤氏
http://www.youtube.com/watch?v=8KWD5IHEnpQ

読者がお知らせくださった当該のラジオ放送(Web)につき、あるいは録音されていた方がおられれば、コピーで結構ですのでご提供願えればと思います。なぜならば、これからもさまさまに始まるであろう「安倍バッシング」の典型的な一つであり、場合によっては、良識が物証を以って、公共電波を通じて嘘を平然と放つ一類を偽証罪、名誉棄損などで第三者告発し、安倍総裁を守るべき場面も、今後少なからず出て来るのではないかと。その可能性を予感し得てならないからです。
テリー伊藤氏の、「皆さん誤解しているんですが、あの人は病気で辞めたのではなくて、1年間やっていて成果が出なかったので辞めたんです」とは、あからささまな嘘です。「潰瘍性大腸炎」は痛み出せば症状も重い。風邪で熱を出せば有休で休むであろうメディアの汝らには、本当に必要な要人の病状に対する配慮というものが当時も今も希薄です。中川昭一氏の時も同様でしたね。
 少なくとも数百万人はいるであろう視聴者を前に、そうした出鱈目なことを云う。さらに、今後も、ご当人がこの種の嘘を重ねれば公共電波を使ったテロ行為と見なさざるを得ません。読者の中には、テリー伊藤氏のファンの方もおられるかもしれませんが、テリー伊藤氏を憎んでことでは有りません。同氏のキャラクターは「キャラクター」として、言動は「言動」でありまた別物であることをご理解いただきたく。

「守ろう」サイト作りへの、情報協力のお願い
 先ずを以って、みなさまより情報提供をお待ちできればと思います。さらにお願いできれば、と思うことを箇条書きにさせていただきます。
・紙面(新聞)の場合は「日付」「何面」の記事かが判る切り抜きを。
・テレビ放映の場合は「日付」「番組名」「チャンネル」情報を書き添えていただき、録画(ビデオテープ,またはデジタル動画化したファイルのもの)を。
・ラジオ放送の場合は録音(カセットテープ,または音声ファイル化したもの)を。
・他、お身近に写真(デジタル化したファイル)、動画(同)。「日付」も要添付。


同志である小坂荒川区議会議員のコメント
安倍晋三新総裁選出の翌朝のTV報道を2つのチャンネルで少し見ましたが、ひどいのなんの・・・。
★朝8時からやっている小倉氏が工作放送の顔をしている番組
   ※思わず、「いよっ、蛆テレビ!」と声をかけブラウン管(14年前からのテレビが健在)を殴りたい衝動に駆られました。
 ・スタジオからのコメントで肯定的なコメントはゼロ。全て批判だが、偏った「ためにする誹謗」のみ。「民意を反映しない総裁選だ」「派閥型(意味不明・・・)の昔の自民党に戻った」「体が弱くて政権を投げ出した人間に任せて良いのか」などなど。記者会見や今までの演説などで示した政策についての、正面からの「まともな批判」はゼロ。

・お決まりの街の声。上記の文脈に合うようなコメントばかり紹介。あとは「外交関係をちゃんとやるべき」とか空疎で意味が分からない、紹介する意味が皆無のコメントばかり。当事者やその周辺の声を全く報道せず、時間の無駄。
・安倍新総裁が選出された話題なのに、安倍氏本人の「力強い挨拶」や「中身の有る話」をしているシーンを一切放送せず。
・普通なら勝利した安倍晋三氏本人あるいは多忙で都合がつかなければ、安倍陣営の代議士等をスタジオに呼んで話を聞くのが当然だが、安倍陣営の当事者の出番はスタジオでも映像でも一切無し。
・中国(正しくは支那)などとの関係をちゃんとしないと・・・、それは安倍さんにできる訳がない、というコメントなどが続いた後、次の話題は「ユニクロ(ご存知、徹底した売国企業)」と「ビックカメラ」がコラボで店を出した、という話題を長々と。それぞれのポイントカードでポイントやりとりができるとか、些末などうでもいいことを延々と放送。ユニクロとビックカメラの売り込みCMか?こうした企業に媚びるには、安倍新総裁を叩くしかないってことですよね、蛆テレビさん!

安倍総裁を守ろう

安倍晋三オフィシャルページ
http://www.s-abe.or.jp/
報道されなかった安倍晋三の功績 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=iSKUCcCDa1k
報道されなかった安倍晋三の功績 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=Ekk93r3fe0g&feature=player_embedded#!
安倍内閣約10ヶ月間の成果
教育基本法の改正や、防衛庁の「省」への昇格など、
日本の根幹を成す制度を色々と改正しています。
また、インドやサウジアラビアと中心とした中東各国との関係を強化しました。
特にサウジとは、沖縄に石油備蓄基地を誘致する事で、
沖縄の経済的な発展と、軍事的な抑止力を高めた上に、
有事には最優先での購入権を確約するなどして
石油供給の安定度が増えました。
北朝鮮経済制裁* 朝鮮総連圧力*    → 実施中
海洋基本法・集団的自衛権      → 済・研究中
日米豪印4ヶ国同盟・韓国除外    → 実施中
サウジ等中東関係強化        → 実施中
中国サミット正式参加        → 拒否
宇宙基本法(偵察衛星)         → 準備中
国家安全保障会議(日本版NSC)創設   → 準備中
国民投票法*・憲法改正9条破棄     → 済・準備中
犯罪収益移転防止法(マネーロンダリング) → 済
教育基本法改正*教員免許更新制度*    → 済
少年法改正厳罰化*           → 済
政治資金法改正*(小沢10億円不動産禁止法) → 済
社保庁解体*(非公務員化)         → 済
年金時効撤廃法*(時効の貰い損ね救済)    → 済
天下り制限*・公務員削減・給与削減    → 済・準備中・準備中
国立追悼施設阻止*・女系皇室典範阻止   → 実施中
「従軍」慰安婦捏造・南京「虐殺」捏造  → 国会で強制否定・未(否定の動きあり)
マスごみ捏造放送対策・朝日捏造対策   → 準備中・提訴中 ← (笑)
在日参政権阻止*人権擁護法案阻止     → 実施中
サラ金壊滅*パチンコ壊滅*・同和利権にメス → ほぼ済・検定規制強化中・実施中
在日朝鮮人資産凍結・在日特権剥奪     → 未
*印は、小沢一郎(民主党)が反対した項目
安倍晋三の実績
就任わずか3カ月で、教育改革と防衛省昇格を成し遂げ、
就任早々から各国との外交を精力的にこなし、
経団連の圧力に負けずにWCエグゼンプションの対象者を
目標だった年収1000万円以上の近くで踏みとどめ、
それでいて企業側に非正社員の社会保険と厚生年金の適用を認めさせ、
児童福祉と子育て手当てとフリーター自立支援を予算に設けつつ、
国債を減らして財源建て直しをスピードアップ、
北朝鮮制裁をガンガン強化して朝鮮総連をガサ入れ、
パチンコ屋を税務調査の波状攻撃で締め上げて総連を逆ギレさせ、
貸金規正法を改正してグレーゾーン完全廃止で悪徳サラ金業者を締め、
「負けたら即引退スペシャル」の重圧下でも重要な選挙に連勝し、
「女系天皇容認」を白紙に戻し、
「日本海」を「平和の海」に改名しようと提案した盧武鉉大統領の
アホな要求を見事に拒否し、
人権擁護法案を凍結し日本国民の言論と表現の自由を守って、
国民の大多数が疑問に感じていた「ゆとり教育」の見直しを明記し、
中国への武器輸出禁止解除反対をEUに働きかけて、
在日や凶悪犯罪を取り締まる共謀罪成立に全力をあげた政治家。
これが、在任1年での功績。しかし、報道されなかった。
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