2011年1月20日木曜日

スポーツのまち「はだの」をめざして!


次代のこどもたちのために!
秦野で働き 秦野に住もう
スポーツ施設の整備

野球場・サッカー場の整備
 
 私は子どもの頃から野球、ドッチボール、スキー、ゴルフ、マラソンなど様々なスポーツを体験し経験を重ねてきました。その経験の中で感じることは秦野市のスポーツ環境は他市に比べて見劣りしているのが現状です。
 秦野市の野球場は1つ、サッカー場においては、専用グランドはありません。この様な中で市民野球大会を開催するのに当たり、野球協会などが企業から借りて使用していた野球場はその使用方法が変わり、使えなくなってしまいました。球場が無くなったことで、一試合1時間40分の時間制限で行っていた試合時間を短縮することで試合数を増やして行っています。野球は9回制が本来のルールですが、市民野球大会において9回まで試合が行われるのは年間数試合しかないのが現状です。野球場一つと企業のグラウンドを二カ所借りて、苦しい中、運営している市民野球大会ですが、長引く不況で企業のグランドが、いつその役目を変えるか判らないと考えています。
 市民の健康増進と子ども達の夢を育む上でスポーツ環境整備は急務の課題です。 
パークゴルフ場の整備
 また、多くの市民から要望の高いパークゴルフ場を早期に整備することは必要不可欠のことと考えています。子どもから高齢者まで気軽に楽しむことができるパークゴルフは年々プレーを楽しむ方が増えています。中井町にあるパークゴルフ場は年間一千万円の利益を生んでいる現状から、この様なことを考えてもカルチャーパーク再編整備計画の中で整備することは有益なことで意義があると考えています。
西中学校の体育館の更新
 西中学校の体育館は老朽化が進み地域の方々から早期の更新が望まれています。秦野市公共施設再配置計画でもシンボル的事業に位置づけられています。
私は体育館の早期更新を目指して活動をしていきます。

羽田空港や成田空港行きの高速バスの運行を提案しています。


現在、市民の主要な交通手段として小田急線があります。
新宿へ約一時間で結んでいる大変便利な交通です。しかし、都内であっても行き先によっては乗り継ぎが3回になることもあります。たとえば羽田空港へ行くときは海老名で相鉄に乗り換え、横浜に行って京急へ乗り換えて京急蒲田で空港ターミナル行きに乗り換えます。所要時間は1時間45分程度かかっています。
そこで私は羽田空港や成田空港行きの高速バスの運行を提案しています。
そこには空港利用者以外も空港を起点に関東一円を移動するときに鉄道ではなく高速バスを利用している方がかなり多いという事実もあります。
羽田空港も国際化され市民の利用者も確実に増えることも予想されますし、市内の企業の利用も活発化されることが予想されます。
この様な状況下で高速バスの運行は経済効果も見込まれますので早期実現に向けて活動していきます。

2011年1月18日火曜日

子宮頸ガン予防は検診が一番大切




私は過去においても子宮頸ガンワクチンの危険性を訴えてきました。
2010年10月11日月曜日の投稿では子宮頸がんワクチンは予備知識がなく接種することは危険で、このワクチンは接種することで100%癌の発症を防ぐ事はできない。事実このワクチンで予防できる子宮頸がんは約60%から70%であること 。
2010年12月29日水曜日の投稿では、昨年12月以降、推計40万人が接種を受けたが、10月末現在の副作用の報告は81人。最も多いのが失神・意識消失の21件で、失神寸前の状態になった例も2件あった。その他は発熱(11件)、注射した部分の痛み(9件)、頭痛(7件)などだった。と言うように副作用の危険性も訴えさせていただきました。
今回は検診によりほぼ100%ガン発症を防ぐことができるという調査結果が新聞記事になりましたのでご紹介させていただきます。
子宮頸ガンの検診は細胞診と言われる検診方法が主流でしたが、検診時の見逃しが多くガンを発症される方がいるため信用性を欠いていました。しかし、現在ではHPV検査を併用することで100%のガンを発見できるようになったそうです。
また、併用検診で陰性と判断された場合は検診受診は3年後に受診間隔を延ばすことができるそうです。ワクチン接種による危険性や費用などの面を考慮するとこの併用受診をすることが子宮頸ガンを未然に防ぐもっとも良い選択であると考えます。
私も3人の娘がいますので、妻と相談をして娘達にはワクチン接種はさせないで検診することを教えて行くことにしました。

2011年1月16日日曜日

第56回秦野市駅伝競争大会

新春恒例の駅伝大会が行われました。
53チームが参加して熱戦が繰りひろげられられました。
9時半、号砲と共にスタートした選手を大勢の方々の声援が後押しをして大会を盛り上げました。
優勝は独走状態になった西Aでした。
【地区】
▽1位=西A1時間29分55秒
▽2位=本町A1時間36分41秒
▽3位=大根・鶴巻=1時間39分51秒

【職域】
▽1位=秦野市消防署1時間40分20秒
▽2位=中栄信用金庫A1時間41分10秒
▽3位=JAはだのA1時間45分25秒

【クラブ】
▽1位=秦野市役所1時間38分3秒
▽2位=運動公園ACーA1時間42分41秒
▽3位=日立ESD=1時間59分42秒

私の所属する秦野JCACは残念な結果でしたが来年に向けて補強をはじめたところです。

2011年1月8日土曜日

消防出初め式

新春恒例の消防出初め式
この一年も市民の安全に努めてください。
日頃の訓練の成果を存分に発揮していただき、凛々しい姿で心も清々しい一日になりました。
私たちは常備消防と消防団に守られています。

がんばれ消防団!!

2011年1月5日水曜日

新春に当たり恒例の秦野市新年賀詞交歓会が行われました。

心新たにこの一年もがんばります。

2010年12月29日水曜日

子宮頸(けい)がんワクチンの副作用


12月28日の読売新聞から
子宮頸(けい)がんワクチンの副作用として、気を失う例の多いことが、厚生労働省の調査でわかった。
 接種者の大半が思春期の女子で、このワクチン特有の強い痛みにショックを受け、自律神経のバランスが崩れるのが原因とみられる。転倒して負傷した例もあるという。同省は「痛みを知ったうえで接種を受け、30分程度は医療機関にとどまって様子を見るなど、注意してほしい」と呼びかけている。
 子宮頸がんワクチンは、肩近くの筋肉に注射するため、皮下注射をする他の感染症の予防接種より痛みが強い。昨年12月以降、推計40万人が接種を受けたが、10月末現在の副作用の報告は81人。最も多いのが失神・意識消失の21件で、失神寸前の状態になった例も2件あった。その他は発熱(11件)、注射した部分の痛み(9件)、頭痛(7件)などだった。
(2010年12月28日03時02分 読売新聞)

私は平成二十二年第三回定例会において子宮頸ガンワクチンについて質問をさせていただきました。
その中でいくつかの疑問について質問をいたしました。
①このワクチン(サーバリックス)は、子宮頸がん発症の原因となるハイリスクのヒトパピローマウィルス(15種類)のうち、16型と18型の2種類に対するワクチンであり、その2種類の全体に占める割合は、日本人の場合60%(欧米では70%)に過ぎません。即ち、全ての発がんウィルスをカバーするものではないということです。また、ワクチンの有効期限は現時点では二〇年間と言われているが、製薬会社は六年余りしか保証していません。つまり、このワクチンを打てば、一生子宮頸がんに罹らないというのは、大きな間違いです。
②性行為の経験がある女性(20歳以上)は、がん検診をして異常無しであることを確認してから打たなければ意味がありません。即ち、すでにヒトパピローマウィルス(HPV)に感染している人には効果がありません。むしろ危険である可能性があります。
③子宮頸がんの原因はHPVの感染であり、HPVは主に性行為によって感染します。従って、若年で、不特定多数の異性と性行為を繰り返せば、感染のリスクは当然上昇します。現在、医学的には、性行為前の女子(11歳~14歳の処女)に対するワクチン接種が有効と産婦人科学会や製薬会社が推奨していますが、まだ、つぼみの年齢と言っていい十代前半の女の子に、このワクチンの集団接種を行い、それを性行為開始の免罪符としようとする動きは、どう考えてもおかしいと思います。むしろ、性道徳と、婦人科検診の啓蒙を優先すべきだと思います。
ワクチンには、必ず副作用というものが付きものであり、このワクチンについては、保護者に対して、効果の詳細と副作用について十分な情報が提供されているとは思えません。まだ製薬会社自体はそれを認めていないようですが、海外では死亡例を始め重篤な健康被害が報告されています
⑤日本では、副反応に関する補償制度が確立されておらず、もし重篤な副反応が起こっても十分な補償が受けられず、訴訟という手段しか残されていないという現実があります。即ち、日本のワクチン制度・行政というのは、様々な点で諸外国に比べて遅れており、公費助成する場合、費用対効果も含め、もっと多くのデータを収集する前提が必要であると思います。
以上、色々と述べてきたが、現在の、盲従的な「子宮頸がん予防ワクチン推進運動」については、私自身、非常に危機感・恐怖感を感じています。秦野市に対しては国や県が助成をはじめたら、その危険性を市民に対して十分周知させるように努力することを訴えています。